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タナカ×ナスカラ ~那須烏山市の物語~

栃木県那須烏山市に東京出身の若者が地域おこし協力隊として移住。

移住一日目で感じる地方暮らしのメリット・デメリット

地域おこし協力隊 栃木県那須烏山市 田舎暮らし

那須烏山からこんにちは。

どうも、タナカです。

 

前回の更新から少し間が空いてしまいました。

というのも、今回以前は東京で過ごしていたので書くことがありませんでした(おい)

今日から本格的に移住し、生活の拠点を移したのでドンドン発信していきますよ~

 

メリット1・部屋が広い。家が大きい。

僕は一人で住むには十分過ぎるほどの大きさの2LDKの部屋を借りています。

当然のように風呂トイレ別、独立洗面台、浴室乾燥、ウォシュレット付、2口コンロ、カウンターキッチンなどが元々備え付けてあります。

お風呂も浴槽が大きく、足を伸ばして快適に入浴できます。銭湯大好きだった僕にとって非常に嬉しい設備です。

部屋も数が多いだけではなく、ひとつひとつの部屋も大きいです。完全に余ってます←

7畳のワンルームで過ごしていた僕にとっては、友人の新築の実家に来たような気分で初夜を過ごしています。

 

メリット2・自然が豊かで空気がきれい

とにかく来てもらえればわかると思うんですが、空気が違います。

あの小中学校でいった林間学校のような感覚だと思ってもらえればわかりやすいかなと思います。

そのせいで全然なにもないのにドキドキするんですよね(笑)

あの頃のピュアな気持ちを思い出します。

 

メリット3・人が少ない

東京とかって、どこに行っても人がいるじゃないですか。

たまに本当に気分が悪くなってくるんですよね(笑)

そういったものが田舎は全くありません。むしろ、人がいません。

先ほど市街地を散策し、帰り道をずんずん歩いていたら前を歩いていたおばちゃんに怪しまれたのか何度も後ろを振り替えられてしまいました(笑)

夜になると、虫の声が響く中を自分のペースで歩くことができます。

斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」を歌いながら帰るとめちゃくちゃ気持ちいいです。

 

 

 

デメリット1・欲しいものがすぐに手に入らない、手に入りずらい

僕の家は勤務地から少し距離があり、駅を使うにもそこそこ距離のある微妙な場所にあります。

そのため、自転車を買いにいこうと40分ほど歩いて市街地に繰り出したのですが、結局自転車は見つからず、気がついたら3時間ほど歩いていました(笑)

なので明日は40分ほど歩いて出勤することになりました(白目)

元々足になる交通手段を持っていない人にとっては、少し面倒かも知れません。

 

デメリット2・お店が遠い。お店が閉まるのが早い。

これは家の立地にも寄るのですが、僕の場合は小腹が空いて買い物に歩いていく距離にコンビニなどはありません。

なので仕事帰りにスーパーなどで買い物して帰ることが多くなると思っているのですが、そのスーパーが8時に閉店したりします。

ですので計画的な買い物が必要となり、買い忘れは命取りとなります。

車をお持ちならサッとコンビニに行けばいいので、このデメリットは解決できそうですね。

 

 

 

結論・車があればある程度、都会と変わらない生活ができる。

ということで僕も出来るだけ車を仕入れたいと思います。