読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タナカ×ナスカラ

栃木県那須烏山市に東京出身の若者が地域おこし協力隊として移住。

囲碁は難しい?全然そんなことないぞ!

那須烏山からこんにちは。

どうも、タナカです。

 

以前からカミングアウトしておりますが

実は僕、ゲーマーなんです。

 

……。

 

……それに加えて

・歴史好き(主戦場は戦国時代)

・アニメ好き(ガンダムなどロボット系)

高校野球好き(古豪が出てくるとテンションあがります)

などなど。

 

様々な属性を持っている僕ですが

今年の春から囲碁を始めました!

 

元々「将棋」や「チェス」や「オセロ」などは少し嗜んではいましたが

囲碁」は少し難しいイメージがありやったことがありませんでした。

 

はじめて「囲碁」に触れたきっかけ

元々92年生まれの僕は世代的にジャンプの人気漫画であった

ヒカルの碁をよく見ていました。

f:id:th-tanaka2:20170127105637j:plain

 

ストーリーもさることながら緊迫感のある対局シーンに

当時引き込まれていた同世代も多いのでは?

 

個人的には将棋部の加賀が好きでした(笑)

f:id:th-tanaka2:20170127110445j:plain

 

 

この漫画の存在で他の世代より囲碁が近くにあったのは間違いありません。

が、当時僕は野球をやっていたので囲碁を始めたりはしませんでした。

 

それではなぜ、いまさら囲碁を始めたのか。

 

とある某大河ドラマがきっかけでした。

それは真田丸です。

 

真田丸11話「祝言」の中で行われた対局

それは真田幸村の父である真田昌幸とその幼馴染である室賀正武との対局でした。

f:id:th-tanaka2:20170127111445j:plain

簡単に状況を説明すると

室賀正武徳川家康にそそのかされて真田昌幸の暗殺を企てていた。

しかし暗殺計画を事前に真田昌幸がキャッチしていて

囲碁」をしようとわざと二人きりに。

幼馴染でもある室賀正武囲碁では勝ちますが逆に殺されてしまう。

という話なんです。(めちゃくちゃ泣けるのでぜひ見てください!)

 

このシーンを号泣しながら見ていた僕はふと思います。

囲碁の対局にも意味があるのではないか?」

そんな興味から囲碁部主将だった友人に囲碁を教えてもらい始めました。

 

最初は軽く取り組んでいましたがやっているうちに少しずつ沼に嵌っていく僕(笑)

ここでは囲碁の魅力について少し語ろうと思います!

 

囲碁の魅力その1「成長が見える」

 「囲碁って定石とかたくさん覚えなきゃいけないんでしょ?」

なんてよく聞きますが楽しむ分にはそんなことありません。

むしろ定石を知らずとも基本的な打ち方さえ身に着けてしまえば

勝手に定石と同じように打っていることもあります。

当然知らないより知っていた方がいいのですが

定石の書いてある本などをチラチラと読みながら「こんなんだったなあ」と

ゆるーく引き出しを増やしていけばいいと思います。

 

そして自分なりに打った手筋がたまーに非常にいい感じだったりするんですよね。

僕には師匠がいるのですがその師匠に手筋を褒められるとめちゃくちゃうれしいです(笑)

そうしているうちに昨日より今日、今日より明日というように少しずつ強くなっていることを実感できます。

 

「このケースは確かこう打つといい感じ」

「この辺はこう打つといい感じに守れる」

 

そういう風にゆるーくやっているだけで成長が見える囲碁は非常に楽しいです!

 

囲碁の魅力その2「碁会所が楽しい」

囲碁を打とうとしても中々場所がなかったのでいつも碁会所を利用していました。

僕が色々と教えてもらいながら囲碁を打っていると常連さんとおぼしきおっちゃんが

碁盤をのぞいては「ああだこうだ」と言ってきます(笑)

東京のど真ん中でこんな懐かしいコミュニケーションがとれる。

それだけで碁会所に行くのが楽しかったです。

 

囲碁の魅力その3「自分のスタイルで取り組める」

ネット囲碁もよし。面と向かって対局するのもよし。

毎日勉強するもよし。たまに対局を見るだけでもよし。

いろんな関わり方が出来ます。

 

それに攻撃的なスタイルから守備的なスタイル。

盤面は自由です。

ルールだけ守って自分の置きたいように石を置いていけばいい。

それが僕にとって非常に魅力的でした。 

 

僕はちなみに始めたての頃は攻めたがりでしたが今は守りを重視して打つようにしています。

といってもほとんど初心者ですが(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

若い人で対局してくれる人がいないので布教記事として書きました。(があんまりうまく書けなかった感ある)

一人で始めるとくじけがちなので知り合いを誘って一緒に遊んでみてください!

そして僕と遊んでください←