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タナカ×ナスカラ

栃木県那須烏山市に東京出身の若者が地域おこし協力隊として移住。

自分の知らない地域を楽しむコツ

那須烏山からこんにちは。

どうも、タナカです。

 

地域おこし協力隊として赴任して早くも一週間が経とうとしています。

月日の流れは早いものですね。すぐに3年経ってしまいそうな気がします。

なので、この辺で僕が初めて訪れる地域を楽しむときに行っている施策を共有できればと思います。

 

とにかく歩く

まずはとにかく歩きます。歩くことでその地域の街並みが見えて、なんとなくの雰囲気を掴むことが出来ます。

また、歩くことのメリットとして寄り道のしやすさがあります。

目的地まで直行、直帰ではその地域をしっかりと楽しむことは出来ません。

なので駅周辺や、目的地までの多少の距離があっても歩くことをおすすめします。

例えば、地域の方でも普段は歩かない所を歩くことで何か新しい発見があるかもしれません。

 

自転車をこぐ

歩くこととメリットが似ていますが、こちらも寄り道が容易です。

それと歩きと違ってスピードが出るので時間に制約があるときはこちらの方が優秀かもしれません。

ただ、山道などをいくときは尋常じゃないくらいきついので、電動自転車がおすすめです。

電車で最寄りまで行って電動自転車で回る。これが必勝パターンです。

 

・タクシーを使う

前述のふたつとは逆行するようですが、こちらのメリットは地域を熟知しているタクシー運転手の方から情報をいただくことが出来るということです。

これには当たり外れもありますが、当たればものすごく大きい収穫を得ることもあります。

現地のイベント情報や、人が集まる所を聞いてみるといいかもしれませんね。

 

とにかく話しかける

わからないことは詳しい方に聞きましょう。

些細なタイミングを見つけたら、出来るだけ話しかけることで濃い情報を得ることが出来ます。

わかりやすいのは、地元の定食屋のようなお店に入ってお会計のタイミングや、歩いているときに道を尋ねるタイミングなどです。

「この辺で行っといた方がいい場所とかありますか?」なんて言うと結構教えてくれますよ。

 

まとめ

知らない地域を回ることは、冒険と同じです。

些細な情報でも、外側の人間にとっては有益な話であることもあります。

最近感じるのは、「この辺って何かありますか?」的な質問をすると、地元の人は「何もないよ」なんてよく答えます。

しかし、話していくと「~がおもしろいよ!」とか「~の~はおいしいよ!」と教えてくれることが多いです。

本当になんもない地域なんて探す方が難しいと感じています。

その地域をたくさん知って、たくさん好きになることが地域に馴染むことの近道です。

ぜひ、皆さんも自分の地域の好きな所を教えてください!