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タナカ×ナスカラ ~那須烏山市の物語~

栃木県那須烏山市に東京出身の若者が地域おこし協力隊として移住。

地域おこし協力隊に赴任して地元の方に最も驚かれたひとこと

田舎暮らし

那須烏山からこんにちは。

どうも、タナカです。

 

今回は僕がポロっと言ったひとことが担当の役所の方にウケたので共有します←

 

車で市内を視察していたときのことでした

ブーンと車を飛ばして市内を軽く回ってるときのことです。

助手席に座り、外を見ていたときに何気なく僕は呟いたのです。

 

「うわあ~、木が高いなあ~」

 

このあと、滅茶苦茶笑われた。

 

「木が高い」というフレーズの持つ威力

自分で言っておいてなんですが、このフレーズに相当なポテンシャルを感じています。

まず、都会でしっかりとした木というのは高いというより大きい感じなんですよね。

 

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↑こういうやつ。確かに都会は守備力下がるわ。

 

でもフレーズの持つ音感やニュアンスは面白いのですが、言ってる意味は当たり前ですよね。

これって同じような言葉、都会で聞いたことがあるような……

 

「ビル高いね!!!!」

そうです!田舎から知り合いが来たときに逆に言われる一言です。

こういう対比で言うと、

地方「空が広いなあ!」⇔都会「空が狭いなあ!」

となるわけです。

当たり前だけど外側からみたら当たり前じゃないもの。

そういった所に地方攻略の糸口があるかもしれません。

 

こういう事例を元にパンチ力のあるフレーズをもっと考えていきたいです。